落書き中心。たまに語るよ。

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2010年05月02日

■新訳紅桜篇
parachute.jpg

大好きなシーンです。・・・体勢微妙に違うし忘れ物もあります\(^o^)/
うまく描けない。 というか人間が描けない。

注:銀魂分からない方へ!このシーンは実際に本編にあります・・・
ほっぺたは赤くなってないけどねww

劇場版銀桂銀魂新訳紅桜篇、こないだの火曜日に観てきました><*
良かったです。マジ良かったです。遠くまで行った甲斐がありました。
もう5日も経ってるのにまだ余韻に浸ってます。
映画館が近ければあと5回は観たかったのに・・3回が限界・・っ!!(
勿論DVD(BDが出ればそれも)は、発売が決まればすぐ予約します。

というわけで今更ですが感想を・・・
ネタバレ&長いので一応折りたたんでおきます。
下の方はちょっと腐ってるので注意

まず、最初とED後のおまけパート。
ワーナーのロゴを3回出させたりEDを2回流したり・・やりたい放題です!
ノリが、「銀魂」らしいというより、「アニメ版銀魂」らしいですね。
簡単なあらすじの紹介すらまともにやらなかった辺り、
一見さんに優しくない・・というか、最初から一見さんは眼中にないですよね!w
これはファンのための映画だと言わんばかりですが、ここまで来ると潔いですね。
最初のパートの眼鏡に激しく吹きました・・・ww
ED後のパートでは、真選組ファンが思わずムフフとなりそうな嘘予告が。
そして、アニメ版50話を彷彿とさせるようなカオスな光景も見られます!
まさかの坂もっさんも出ちゃいます!嬉しいサプライズです。
松陽先生の中の人である山ちゃんは、このパートで登場するワーさんとナーさんも演じてます。
どんなキャラなのかは、見てからのお楽しみということで・・・

本編。
「新たな解釈を加えた・・」と紹介されているけど、本編の流れはほとんどアニメと同じでした。
アニメ版との大きな違いといえば、似蔵のモノローグやぱっつぁんの聞き込み等が削られた代わりに
村塾組の過去やクライマックスの戦闘シーン等の見せ場が濃く・長くなった事くらいです。
つまりアレです、より村塾組の関係に重きを置いたストーリーに仕上がってます。
真選組や神威にーさん達が話に大きく関わることはなかったです。ちょろっと出ただけです。
九ちゃんやさっちゃんなどの他のゲストの方々は、オマケパートにしか出てきません。
予告に出てきた映像と背景が違ってましたし・・・ 軽く騙されましたw
それぞれのファンの皆様にはちょっと物足りなかったかもしれませんが、
私にとってはそれが一番正しかったと思います。
物語に直接関係のないキャラを無理にねじ込むと話が破綻してしまうかもしれませんからね!
それから、これはどうでもいいかもしれませんが、個人的に
「くぎゅっ」と「この匂い・・・」はカットしないで欲しかったなぁと思ったり・・・

あとは、何といっても作画。書き下ろしのシーンは言うまでもなく超素晴らしかったです!!
中でも、原作97訓以降(特にクライマックスの銀さん&ヅラvs春雨たち)は最高!
「バクチ・ダンサー」に乗って、2人が、超動きます。
こんな殺陣は見たことがありません。カッコよすぎてしびれまくりでした。
まるで1つの華麗なショーを見ているかのようでした。2人にチップ投げたかったです。
動きの凄さに圧倒されすぎて、呆然としているうちに終わってしまいました・・・
スタッフによると、2人の戦い方にそれぞれ個性を持たせたらしいので、
次に観るときはその辺りに注意しつつじっくりと見てみたいと思います。
背景も、美しかったです。妖しげに輝く月や、虫や蛙の鳴き声も良い雰囲気を盛り立ててますね。
予算の関係で、(本編のうち半分程)アニメ版と同じセルを使用しているとの事ですが、
使いまわしのセルでも、アニメでは出来なかった光の効果等をプラスすることでより綺麗に見えました。
それから・・高杉さんの書き直し率の高さは異常ですw 当然ですが!
セクシー度が倍増しになっておりますよ・・・(*´∀`*)

これから観に行く予定の方々へ!
ぶっちゃけ、途中退屈になるかもしれません。先にも述べた通り、流れはアニメとほぼ一緒なので。
アニメを何度も見た方は特に要注意です・・・!(私もその1人ですw)
よって、観に行く前にアニメ版を見ることはあまりお勧めできません。
個人的に、一番この映画を観てほしいのは、
ずばり「原作のファンだけどアニメは見たことがない方」です。
これを観るだけでも、携わってきたスタッフの皆さんがどれだけ銀魂を愛してるか分かると思います。
是非とも、スタッフの血と汗と涙と愛の結晶を劇場でご覧ください!!
あ、くれぐれも劇場が明るくなるまで席をたたないように!w


※真面目な感想はここまで。ここからヅラのことばっかりです(腐)


劇場版で、アニメ版の時点で神がかっていたヅラのかっこよさがさらにグレードアップしてました。
はっきり言って、惚れます。 いや私は最初から惚れてましたがw 本当に惚れますよ。
最初ヅラが「貴様その刀・・・」で振り返った時点で魂持っていかれそうになったというのに
短髪バージョンが・・・あまりに美し過ぎて・・・・・
勿論、攘夷戦争時代も良いし、幼少時代もすっごく可愛い!!!
絶対ファンの方が増えると思います。ヅラ大好き人間として嬉しいんだけど嫉妬しちゃう(

銀さんとヅラの背中合わせの戦闘シーンに関しては先に述べた通り。
昔も今も変わることなくお互い信頼しあっていて、腐れ縁以上の固い絆で結ばれている。
このツートップは萌える上に燃える組み合わせ。熱すぎます!!
戦闘シーンを通して、改めて実感いたしました。この気持ち。
アニメ版のように、銀さんがヅラをかばったような描写があるという事を耳にしたので、
次の機会で探してみます。 ぐぐっ私としたことが呆然としてしまうなんて・・・
いや「呆然とする」より「見とれる」の方が合ってるかなw

脱出後のラブラブパラシュートシーン(笑)もかなりやばかったです・・・!
まさかここまで全部書き直されるとは思わなんだ。
ヅラの胸元の包帯が気になりすぎて、凝視してしまいました。
途中、ヅラにしがみ付いてた銀さんに砲撃が当たりそうになって
銀さんが慌てて避けて体勢を立て直す描写があったのですが、
立て直した後の体勢が・・記憶違いでなければ、銀さんの頭がヅラのKOKAN近く(((
手の位置も、確かそのまま自然にOKETSUを揉み揉みできそうなくらいで(((((((
ヅラは平気な顔をしていたけど内心すごく動揺していたら良いなと思います。
銀さんに、そこ代われ!・・って言いたい。 でも銀さんなら許す!
もうずっとそのままくっついていいよ。 どこまでも飛んでいきなよ。
そして結婚でもなんでもしやがれコノヤロー!!w

そして最後のおまけパート。
噂には聞いていたのですが、本当にヅラが女の子たちに詰め寄られてましたね!
困った表情のヅラ可愛いです!!!
おまけパートは、あくまで「主役争奪戦」だったわけですが、
女の子組がヅラに向かって次々と「次のヒロインは私よ!」とか言ってるのを見たら、
紅桜篇のヒロイン=ヅラ の式が頭の中でいよいよ成り立つわけで・・・(
女の子たちが嫉妬してしまうほどヅラが女の子よりヒロインらしかったというわけですねw
いや私は最初からヅラがヒロインだとry

何度も言いますが、本当に最高でした!!
ただちょっと残念だったのは、似蔵にヅラの髪で挑発された銀さんがキレる場面が
書き直されてなかったことですね。原作の銀さんの、あの青筋立てた表情が良いのに・・・!
でも、その気持ちすら吹き飛ばすほどに、クライマックスのシーンに萌えます。燃えます。
ツートップ好きな方は、1度劇場で観ないと損します。絶対。

かなり長々とした感想になってしまいました。
読んでくださった方ありがとうです!
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実亜(アイミ)

Author:実亜(アイミ)
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